寿老寺−常光寺


常光寺は、江戸六阿弥陀巡礼のうち、第六番目の霊場として栄え、
[新編 武蔵風土記稿]には、
[本尊六阿弥陀行基の作にして長6寸天許、脇立に観音勢至を安す、
これ六阿弥陀 第6番目にして、春秋彼岸では殊に参詣のもの多し]とあります。
江戸六阿弥陀への彼岸もうでは、江戸時代の庶民の信仰と行楽として
盛んに行われていました
亀戸七福神(寿老人)の ひとつとして親しまれています

江東みちしるべ より


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