切子の工程 ぐいのみ オリジナル花火(赤被せ)

きりこ

色ガラスと透明なガラスを二重に吹き合わせた技法を色被せ(きせ) と言う。
回転する鉄盤と金剛砂との組み合わせや、ダイヤモンドグラインダー、人工砥石、
天然の石を切り出して作った円盤状の砥石などを用い、用途に合わせて形状を替え
一刻,一こく削り、荒ずり、中ずり、石かけの工程をへて、
滑らかな切子(ガラス切削)面に仕上げ、
またその跡を桐などの円盤状の磨き版車と磨き砂を水にとき、付け
1ヶ所、1ヶ所磨き表面の色ガラスと中の透明ガラスの輝きとコントラストをかもしだす。

切子の音石かけ weve,au(25Kbs) /参考:底に菊模様を入れるアニメーション59kbs

動画の体験サンプル 接続環境に合わせてご覧ください。


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代表的伝統模様 魚子(ななこ)模様です。
江戸切子の切子の制作映像もあります。
生地(きじ) 割付 ∧型荒ずり ∩型荒ずり 石かけ、磨き 最後に細かい模様を入れ
底に菊模様を入れる
切子を入れる
目安をえがく
玉状の削り オリジナル切子ぐいのみ
花火 (赤)


宙吹きの成形までは
ガラス工場

切子は切子工房で
作られる。
宙吹き
ちゅうぶき
∧型砥石 磨き

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