龍眼寺 亀戸3−34−2


龍眼寺は、応永2年(1395年)創立という。
江戸の頃、住職が諸国から百種以上の萩を集め、
境内に植えてから萩寺とも呼ばれ、江戸の名所となり、
多くの文人墨客の来遊するところとなりました。
芭蕉の句碑、落合直文の歌碑に見られるように、
仲秋ともなれば、萩が境内いっぱいに可愛らしい花をつけ、
昔の風情を偲ばせてくれます。

10/01/97


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